20年近く前の話になりますが、オーストラリアでの短期の語学留学に参加したことがあります。
高校や大学など、夏休みなどの長期休暇を使って団体で参加する語学留学もありますし、友人も多数参加していました。
語学留学ブームとは言いませんが、参加している友人がたくさんいたのを覚えています。
その頃の主な行き先と言えば、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、英国あたりでしょうか。
海外の大学に語学留学となると莫大な費用がかかりますので、短期間のものは人気でした。
現在の語学留学にどんなプランが存在するのかは定かではありませんが、私が参加したものは語学学校に通いながら、ホームステイし、さらにスポーツにも参加するものでした。
ゴルフ、テニス、ダイビングからの選択です。
私は海辺の町へ語学留学で行きましたので、ダイビングを選択しました。
後はニュージーランドなどでは農場に滞在してお手伝いをするファームステイも人気があったと思います。
語学留学とは言っても、半分遊びや観光の入った語学留学であったと言えます。
バブルがはじけた頃ではありましたが、日本からの語学留学の学生はとても多く、語学学校のクラス内は大半が日本人といった状態でした。
ホストファミリーの方も日本人を何人も受け入れているので慣れていてドライな感じでした。
結局3週間の語学留学で滞在しましたが、英語力の方はさほど上達せず、観光の延長でした。
やはり英語をどうしても学ばなければ生きていけないとか危機感は日本人にはありませんので、当然かなと。
他のアジアの国に負けないように、今の学生さんには真剣に語学留学で学んで欲しいです。






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